治具製作事例

Our Works

匠ブロック

ワイヤー加工により、オス・メスの「匠」の文字を切り出し、双方ラップ仕上げを行い製作いたしました。ワイヤー加工のみでも高精度の加工は可能ですが、ハンドラップを行うことにより、面粗度が更に向上しております。 ワイヤー加工だとオスとメスの間に0.02μm程度隙間が見えてしまいますが、 ハンドラップでは0.005μm以内の隙間で製作が可能で、肉眼ではオスとメスの間に隙間が見えません。 隙間が0μmではブロックが動かない為、多少の隙間が必要です。ハンドラップを行う事により、耐摩耗精度が上がり、 もちが良く長期間精度の維持が可能です。